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JUMP

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​< 競技説明 >

水上スキーのジャンプ競技は、水面に設置されたジャンプ台を利用し、その飛距離を競う種目です。ボートに曳航(えいこう)されたスキーヤーが台を通過し、着水地点までの距離が得点となります。
 

本競技の最大の特徴は、ボートの速度を上回るスキーヤーの「加速技術」にあります。男子の場合、ボートの最高速度は54km/hに制限されていますが、スキーヤーは右サイドから斜めに鋭く切り込む「カッティング」を行うことで、ジャンプ台突入時には時速80kmもの猛スピードに達します。

競技は1人につき3回のジャンプを行い、最も遠くへ飛んだ記録を競います。ただし、飛距離が出ても着水後に転倒せず滑走を継続できなければ、記録(成功)とは認められません。

加速する技術と、時速80kmで空中へ飛び出す勇気が求められる、

水上スキーの花形種目です。

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